campuslife

学納金・奨学金
奨学金(大学院)

奨学金制度[修士課程]

入学金の減免について

a.日本赤十字豊田看護大学及び日本赤十字愛知短期大学を卒業した者又は見込みの者は、全額を免除します。
b.下記の入学者は半額を減額します。
・上記a.以外の学校法人日本赤十字学園が設置する大学を卒業した者又は見込みの者
・上記a.以外の学校法人日本赤十字学園が設置する短期大学を卒業した者
・日本赤十字社看護師養成施設等を卒業した者
・学校法人日本赤十字学園又は日本赤十字社の職員

長期履修学生について

長期履修学生は、学納金総額を2年制と同額とし、履修期間を3年間に延長します。

長期履修学生の適用を受ける学生
授業料: 1年目 454,000円(年額)    2、3年目 453,000円(年額)
維持運営費: 1年目 140,000円(年額)  2、3年目 130,000円(年額)

日本赤十字社創立150周年記念事業「大学院特待生制度」(授業料半額免除)について

日本赤十字社創立150周年記念事業の一環として、令和9年度入学者から令和11年度入学者までの3年間、「大学院特待生制度」を実施します。
本制度は、本学卒業生および日本赤十字社の看護職員を対象に、大学院修士課程の授業料を半額免除する制度です。

大学院特待生制度を利用する学生
(年間)
  授業料: 340,000円(通常680,000円)
維持運営費: 200,000円
   合計: 540,000円
加えて、入学金の減免と併せて利用することで、負担を減らすことが出来ます。

奨学金制度

奨学金貸与については、学務課に相談してください。奨学金は、学修に意欲があり学業を確実に修了できる見込みがあると認められ、経済的理由で修学困難な人に貸与されるものです。
奨学金の募集・手続・説明会日程等の連絡は、メソフィア及び掲示で行いますので奨学金貸与を希望している学生は、特に注意して下さい。
1.日本学生支援機構
2.財団法人日本赤十字社看護師同方会奨学資金
看護協会の奨学金については各県看護協会へお問い合せください。その他、地方公共団体および民間奨学団体による奨学金制度があります。

教育訓練給付制度の利用について

本学大学院では「教育訓練給付制度厚生労働省指定講座」を実施しています。当該講座を受講した場合、受給資格を有する方がハローワークに申請することで、教育訓練経費の一部が支給されます。
●専門実践教育訓練 最大で受講費用の80%(年間上限64万円)を支給
●一般教育訓練 受講費用の20%(上限10万円)を支給
現在の指定講座は「教育訓練給付制度講座・検索(https://www.kyufu.mhlw.go.jp/kensaku/)」よりご確認ください。
入学年に指定講座となっている場合に利用できます。対象となる講座は変更となる場合がありますので、詳しくは大学あてお問合せください。
また、ご自身の受給資格の有無については最寄りのハローワークにお尋ねください。

奨学金制度[博士課程]

入学金の減免について

a.学校法人日本赤十字学園が設置する大学の修士課程を修了した者は、全額を免除します。
b.学校法人日本赤十字学園が設置する大学の学士課程を修了した者は、半額を免除します。

長期履修制度について

職業を有している等の事情により、履修期間を4年とすることを希望する学生のために、学納金総額を3年制のそれと同額とし、履修期間を4年間に延長するものです。入学前に提出する「長期履修学生申請書」に基づき決定します。

奨学金制度

奨学金貸与については、学務課に相談してください。奨学金は、学修に意欲があり学業を確実に修了できる見込みがあると認められ、経済的理由で修学困難な人に貸与されるものです。
奨学金の募集・手続・説明会日程等の連絡は、掲示やメールで行いますので奨学金貸与を希望している学生は、特に注意して下さい。
1.日本学生支援機構
2.財団法人日本赤十字社看護師同方会奨学資金
看護協会の奨学金については各県看護協会へお問い合せください。その他、地方公共団体および民間奨学団体による奨学金制度があります。

教育訓練給付制度の利用について

本学大学院では「教育訓練給付制度厚生労働省指定講座」を実施しています。当該講座を受講した場合、受給資格を有する方がハローワークに申請することで、教育訓練経費の一部が支給されます。
●専門実践教育訓練 最大で受講費用の80%(年間上限64万円)を支給
●一般教育訓練 受講費用の20%(上限10万円)を支給
現在の指定講座は「教育訓練給付制度講座・検索(https://www.kyufu.mhlw.go.jp/kensaku/)」よりご確認ください。
入学年に指定講座となっている場合に利用できます。対象となる講座は変更となる場合がありますので、詳しくは大学あてお問合せください。
また、ご自身の受給資格の有無については最寄りのハローワークにお尋ねください。